高橋竹善
     (故人)
1963年竹山に弟子入門、師の芸を受け継ぐ、津軽民謡、善知鳥会支部長、県協議会長等務める。青森竹山会の会主として弟子の育成指導を行っています。
  平成13年1月16日没 享年63歳 楠美ハ子さんが竹山会会主として継続、弟子育成を行っています。
西川竹苑
竹山に弟子入門、師の芸を受け継ぐ、現在青森市内で民謡酒場「陣太古」を経営しています。
高橋栄山
1965年竹山に弟子入門、師の芸を受け継ぐ。1975年津軽民謡の第一人者須藤雲栄さんと神戸に移り栄山会会主として、神戸、東京、埼玉、岐阜、愛知、静岡、兵庫、宮崎が各教室で弟子の育成指導を行っています。
高橋竹栄
     (故人)
新潟竹山会設立初代会主として後進の指導に当たる竹栄さん死去により現在高橋竹育さんが二代目新潟竹山会会主として後進の指導に当たっています。
高橋竹味
1967年、竹山に内弟子入門の芸を受け継ぐ。会主として仙台で、弟子の育成指導を行っています。
八戸竹清
竹山先生と同郷の小湊に在住。竹山先生の良き話し相手。現在、小湊の夜越山温泉で演奏竹進会会主として弟子の育成指導を行っています。
  二代目
   高橋竹山
1972年竹山に内弟子入門。師の芸を受け継ぐ。また名人成田雲竹さんの津軽民謡を竹山より指導を受ける。1997年1月高橋竹与改め「二代目高橋竹山」襲名。演奏家の道一筋に歩んだ、恩師初代高橋竹山、二代目も演奏家として演奏活動に専念しておられます。
高橋竹音
1984年竹山に内弟子。師の芸を受け継ぐ。竹音会会主として神奈川県相模原で弟子育成指導。
高橋竹子
平成4年16歳で竹山に弟子入門。平成7年19歳で高橋竹子襲名。師の芸を受け継ぐ。演奏家の道一筋に専念しておられます。
高橋竹大
平成4年10歳で竹山に弟子入門。平成7年13歳で高橋竹大襲名。師の芸を受け継ぐ。演奏家の道一筋に専念しておられます。


直弟子の詳細につきましては各HPをご覧下さい。



注)高橋竹童は高橋竹山先生の弟子ではありません。

竹山流宗家は、故初代高橋竹山より竹山流宗家二代目を継承した高橋竹山です。
高橋哲子は竹山流宗家ではありません。
故初代高橋竹山より竹山流宗家二代目高橋竹山を継承していません。
しかし現在でも新聞等で竹山流宗家高橋哲子と宣伝をしていますが、
芸道の正統を継いでいる現竹山流宗家二代目高橋竹山を無視した
流派の家元制度を破壊し初代高橋竹山の名を汚す芸道から外れた行為は、
高橋竹山の孫として慎み、私利私欲を捨てて正道を行きなさい。
初代高橋竹山は高橋哲子には三味線の指導はしません。
師弟関係も持っていません。哲子自身津軽三味線は弾けません。
竹山は生前、三味線も弾けない哲子がどうして竹山の後を継げるんだと
はっきり言っておりました。(音声録音テープに収録)
竹山流宗家初代高橋竹山は今は亡くなってそこにはいません。
竹山の名を借りて詐欺的発想をしないで、竹山の孫であっても竹山の弟子ではないのです。
竹山流宗家高橋哲子と偽って、竹山流を私利私欲に利用するのはやめて、竹山流から離れなさい。
竹山流宗家は二代目高橋竹山です。したがって、竹山流には竹山流宗家高橋哲子は存在しません。

西川竹苑は高橋竹山先生より高橋の称号認定は授かっておりません。
従って竹山流には高橋竹苑は存在しません。
高橋竹童・高橋哲子・西川竹苑からの異議申し立ては今日現在まで一切ありません。

(故)初代高橋竹山先生のご意思に反する不謹慎極まりない経歴詐称行為は慎んで下さい。
他の門下生に対しても大変失礼な行為となります。
竹山流を後世に正しく伝えていくのが私達の務めだと思います。



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